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| ■通気断熱工法とは・・ |
冬の寒い日、人はセーターや上着、衣服を重ね(空気の保温層を何層も作り)暖かさを保ち、夏の日には衣服を脱ぎ、風通しを良くし、通気性を高めます。人が普段あたりまえのように行っているこの生活様式、衣服の着脱による温熱効果を住宅に取り込み、室内温度、湿度を調整し快適にしようと開発されました。
その着脱を可能にしたのが既に特許を取得している(2物件10項目)の熱を感知し自動的に開閉する換気装置と室内に緩やかな対流を起こす室内空気循環装置です。
そうです。現代住宅の問題点はこの換気、つまり家の呼吸が重要なポイントとなるのです。
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| 【特許1 形状記憶型自動開閉装置(特許:第2980883号)】 |
夏の暑い日は高い温度を感知し、形状記憶合金の収縮により換気口が自動で開き、逆に冬は低い温度を感知し換気口が自動で閉じていきます。 これにより壁内、小屋裏、床下に設けた通気層の対流を調整します。
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| 【特許2 室内空気循環装置ヨドマーズ(特許:第2967071号)】 |
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天井部により壁に沿って気流を発生させ、床部の空気を吸い上げ緩やかな対流を起こします。 そのことにより室内の天井付近、床付近(上下)の温度差は解消し、一定の温度に保たれ必要以上の光熱費が削減されます。
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自然の湿気は人にも家にも必要です。大気中の湿度は一日に40%以上変動し、人は一日に1リットル以上の水分を家の中に放出するので、家も呼吸しなければなりません。呼吸する家は大きな調湿能力をもっており、ホルムアルデヒドもこもりません。 通気を止めることは諸悪の根源であり、窒息気密住宅は物を保存する容器と同じ構造となります。
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